天気は悪くても心は晴れ
毎朝、雨が降り、登校時は条件の悪い日が続いています。急に降ってきたり、風の強い日もあったりして、子ども達も大変です。各ポイントに立っている安全員のおじさんや当番のお母さんも大変です。立っているだけほど寒いことはないのですから。子ども達が学校の玄関に着いて、よく見ていると手こずっているのが傘です。手が雨に濡れ冷たくてすぼめられないのです。小さい子ほどそうです。子どもなりの苦労があるようです。それでも歩きながら聞いていると、やはりクリスマスや正月はうれしいようで、親やサンタにもうプレゼントを予約したとか、お金をもらって買いたいものがあるとか言っています。天気は悪くても心は晴れ、といった所でしょうか。
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