橋下知事、教員減らしどうする?
橋下知事、教員減らしどうする? 2008年05月20日03時04分
大阪府の橋下徹知事は19日、同府吹田市の市立千里新田小学校を訪れ、1年生の35人学級の授業を見学した。
35人学級は太田房江・前知事が小学1、2年での実施を公約し、07年度から府内の全小学校で実現した。知事直轄の改革プロジェクトチーム(PT)が、40人学級に戻すことで加配した教員を減らし、09年度だけで人件費30億円を減らす案をまとめ、府教委が「効果が上がっているのに」と反論している。
図工と国語の授業を見終えた橋下知事は「1、2年生はきめ細やかな指導が有効だという先生方の声には合理性があると思った。ただ、予算の問題があるので、他の施策とも合わせて政治判断する」と話した。
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予算を削減することしか頭にないこの新しい知事、小学校を訪れて少しは心が動いたようですね。本当は削る所はどこなんでしょうか、こうした教育、福祉、医療から削ってはいけないのではないでしょうか。1年前からやっとスタートした35人学級、知事が代わったからといってすぐ取りやめるのはそれこそたらい回しになります。
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コメント
PT案を作成したのは知事自身ではないですし、本当に必要かどうか確認するためにあちこち視察し、説明を受けてるんではないでしょうか。
また、良き「対案」が出るのも期待しているのでしょう。
橋下知事は至らないところも多々あるでしょうが、自分が間違ってると判断したらすぐさま訂正してくれる柔軟さはあると思います。
私の地域では青少年の非行防止のため市民で街の見回りをすることになりました。
教師・警察の負担を減らし自分たちで街を守るためです。
府民も府や教師に責任投げっぱなしではいけないんじゃないでしょうか。
35人学級を維持するためのいい案が府民から出される必要がありそうです。
投稿: はな | 2008年5月22日 (木) 20時25分