ドングリのコマ何分回るかな?
ドングリのコマ何分回るかな?豊田の小学校で大会(愛知)
豊田市立平井小(千賀啓三校長)で30日、学校林で採取したドングリをコマにして遊ぶ「どんぐりごま大会」が開かれた
同小は、1987年度に市の「特色ある学校づくり」研究校に指定されたのを機に、自然とふれ合い、心豊かな児童を育てようと、約100種の樹木がある学校林「やまびこの森」(約3000平方メートル)や学校周辺の自然を生かした自然愛護活動「やまびこ活動」を行っている。
こま大会は、やまびこ活動の一環として、87年から実施している。48のグループ(1グループ約10人)で、採取したドングリにつまようじを刺し、どれだけ長い間、コマが回るかを競った。 (2008年10月1日 読売新聞)
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秋は収穫の季節、そして子ども達にとっては自然とのふれあいが最高に楽しい季節です。朝顔の色染め(色つけ)から始まって、ほうのきなどの大きな葉っぱでお面づくり、くっつき虫での遊び、ねこじゃらしでのいたずら、そしてドングリごまなどまだまだあります。葉っぱのこすりだしも喜ぶし、葉っぱ2.3枚を画用紙に並べて自由な発想で周りに絵を描かせてもとても喜びます。生活科でも単元としてそのような教材を多く扱っています。収穫といえばザクロやアケビは見たこともないし食べたこともない子も多くいます。イチジクもそうでしょうか、食べたことがないので口にしても酸っぱい苦いで終わってしまいます。実りの秋は収穫を喜び感謝する祭りの季節でもあります。収穫祭として学校でもいろいろな行事が組まれている所もあります。何かこう胸躍る季節、夏とは違う落ち着きのある季節を肌で子ども達も感じ取ったらいいですね。
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