環境問題の話を聞く機会がありました
環境問題の話を聞く機会がありました。エコとかCO2とかの言葉が広く浸透し聞く耳もたずの感がある今の社会に改めて考える素材を示してくれた気がします。まず思ったことは世界各国を訪ねながら情報を得ていることです。これはすごいなあと思います。高校の教師はこのようにアカデミックなことができるんだということにびっくりです。これは教師の大事な研修なのだと思います。世界各地をとんで調査しその写真などの報告はとても新鮮でした。
水の話、節水はエコの大事な要素です。宇宙ステーションの人が尿を濾過して飲み水にというのはちょっとと思いましたが、トイレの節水などは同感です。水を節約することが地球環境に貢献するわけですから一人一人が節水の意識を持つことだと思いました。
そしてCO2、車に乗るのを減らす、自転車は有効な乗り物です。私も昨年の夏、車に乗らず自転車利用を実践しました。この意識もまた必要でしょう。
食料については、自給率も含め、日本は国として見直すことがたくさんあると思います。コンビニのお弁当があんなに安いのも、どれだけの海外の資源と労力を使って届けられているかというのを前、見たことがあります。自給率を上げ地産地消が原則だと思います。
マイカップ、マイ箸で紙コップや割り箸、レジ袋を使わない小さい自分の地道な心がけが温暖化防止につながるという言われている当たり前のことを今日の話から再確認させて頂きました。あせりと心配を誰もが持ちながら日々そんな話が出ないことをいいことになんでもないかのように繕っている自分が一番怖いんだと思います。美しい山や自然や環境をそのまま次世代に渡すことは今の私達の仕事です。改めてCO2削減、エコの実践に心がけ、そして環境破壊の怖さを知ることが大事と思います。同時にそうした政策も求められると思いました。こうしたことは子ども達にも語りたいことです。
また、別の日ですが、町会がらみの行事がありました。その関係で校区の子ども達を連れて町のウオッチングに出かけました。中学校から歩き始め専光寺へでました。ここには染色団地があり友禅の染め物をしています。またあたりは新しい家が建ち並びたくさんの子ども達が遊んでいました。そしてソフトボール場へ、ある会社が貸し切って親睦の試合を何コートも使ってやっていました。その奥はマレットゴルフ場で広くて自然が豊かな所です。ここでお昼にしました。食べたあと下安原の海岸へ、韓国の空き容器が流れ着いていました。ハマヒルガオが可憐に咲いています。ここから下安原、打木のハウスに入りました。ハウスの中のスイカはもう食べれそうな大きさです。露地のスイカの横には巣箱が置かれていました。8.4キロの道、小学生も元気で歩きました。家の近くをこうして歩くのもいいと思うし、校区のことを知ることもなります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント