« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

ボランティア

もうすぐ7月、今年はカレンダーの関係で7月18日から夏休みに入ります。その夏休みの最後の方にボランティアの日というのが新設されました。学校によっては掃除をしたりいろいろです。昨年水害で被害にあった時、浸水家屋に中学生が駆けつけて泥の排出作業を手伝った、このことにちなんで全市でボランティアの活動をしようということになったようです。ボランティアってなんでしょう。朝、学校に行くと挨拶でクラスごとに日を変えて玄関で「おはようございます」と呼びかけています。これも言ってみればボランティアでしょう。そうしようと思う気持ちがあってはじめてボランティアはその意味を持ちます。学校で子ども達が話し合い相談してそれではやろうということであれば納得ですが、それもなくて全市一斉にやりましょうでは子どもの頭を素通りです。意欲にもつながりません。このボランティア、教育活動の大きな評価の対象になります。高校受験や大学推薦入試の時、この経験があるか問われるとか、ですから意に反してもそうした活動に参加させることが学校で広く行われることになります。空々しい慈善が大手を振ってまかり通る、こんなことが学校で増えてきました。道徳を全教育活動で行うという改訂された指導要領にるものでしょうが、本音を語り合う教育とはますますかけ離れることになります。そうした学校を卒業した子ども達はどんな人になっていくのでしょうか。私もその水害の時、ボランティアで作業に参加しました。若者が自主的に参加している姿が多いのです。夏休みということもあったのでしょう。それより以前の能登での地震の時もバスでボランティアに行きましたが、この時も若者がたくさんいました、寒い雨の日でしたが。つまりボランティアを強制されて育った子でも、まともな感覚で自分の意志でボランティアに加わる健全さを持っているということです。やはり人間ですてたものでないし、機械的なボランティアの導入を学校や市も気づいてほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

制服ならぬ「制携帯」導入

制服ならぬ「制携帯」導入 神戸の私立須磨学園2009年6月22日.
 小中学校などで携帯電話を規制する動きが広がるなか、私立須磨学園中学・高校(神戸市須磨区、生徒数1574人)は来年度から、学校指定の携帯電話を導入する方針を決めた。制服や制帽にちなみ「制携帯」と名付け、有害サイトに接続できない設定にした上で、生徒に配布する。禁じるより正しい使い方を教えることが必要と判断した。
 須磨学園は私有携帯の校内持ち込みを禁じていないが、電源を切って使わない決まり。制携帯の導入後もこのルールを変えない。制携帯については、授業で使う以外は同様の取り扱いにする。制携帯を用いた生徒間、生徒と教師間の通話料金は無料になる見通しだ。
 制携帯を使った授業では、生徒に携帯をめぐる犯罪やトラブルにどういうものがあるかを調べさせ、予防策を考えさせる。音声機能を使って英会話を学んだり、自宅学習用の教材を読み込んだりできるようにする。
 生徒の緊急時には、学園が設置したサーバーの記録を確認し、制携帯のメール履歴などを閲覧可能にする。全地球測位システム(GPS)機能も生かし、生徒がどこにいるか把握できるようにもする。
 21日の文化祭で生徒会が、全校生徒らを対象にしたアンケートの結果を発表。生徒の39%が「携帯は学校生活でも必要」と回答する一方、「制携帯は使いたくない」が31%に上った。中3男子は「学校に管理されているようで嫌」。「先生や同級生との通話がただになる」(中3女子)と賛成する意見も。
 西泰子理事長は「学園の生徒の92%が携帯を所持している実情を考えれば、一律に禁止するより、使い方のルールやマナーを教えたほうが良いと判断した」と話す。
 文部科学省は1月、小中学校への携帯の「持ち込みを原則禁止」、高校での「校内での使用を禁止」する通知を出している。(市原研吾)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 まだこの方が順当な気もするのですが、要は使う生徒の気持ちと思いだと思います。学校に管理されているようで嫌というのも分かります。そのようなことにならないよう学校側も配慮する必要があります。理事長も言っているように学園の生徒の92%が携帯を所持している実情をしっかりとらえているかどうかがスタートになります。そうであれば携帯禁止は無謀ということになります。ですから「制携帯」のほうがまだベターと思うのですが、命名からしていかにも管理という感じもします。使いたくないが31%というのももっともです。
 頭越しに禁止というように即断してもいけないし、かと言って今のままでいいはずもありません。その一つの方策がこれでしょうが、31%の不賛成はまだ生徒の気持ちと思いをくみ取ってはいないということでしょう。サイトの規制やモラル、ルールの遵守などの明確化など携帯会社やサイトの運営会社にもすぐ強力に働きかけること、が抜けているのが本当は一番の問題ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすっかり季節は夏に移ったようです

もうすっかり季節は夏に移ったようです。朝子ども達ケースを持って学校の玄関に来る子もちらほら、その中は、オタマジャクシであったり、蝶の幼虫であったり、です。田んぼの水面にも生き物がいて子ども達がとまって群れているのですぐ分かります。庭木の花、畑の花もとてもきれいなのですが、そこにはあまり目がいかないようです。ある畑にこんなきれいなランがあるのかとびっくりしました。
 先日たまたま一緒に歩いていた子は今度日曜日、ザリガニつりに行くことを話していました。するめでつり上げるようです。その子はまた、アニメの写し絵や描写が大好きなことも分かりました。運動系の子が多いのですが、こんな子も大事な存在だと思います。
 また別の子の話を聞いていると、宿題が多いことを嘆いていました。午後遊ぶ時間がほしいのだそうです。当然の願いだと思います。どうして子どものこんな時間を奪うのでしょう。元来勉強は学校でするもの、家で時間をどう使おうと、学校が手を出すことではないというのが本来の姿ではないでしょうか。つまり宿題は不要かあっても少しが昔の様子でした。どうして子どもをこんなに追い込むのでしょう。
 私の家の近くではその午後、たもを持ってはらべこで用水に向かい熱中している子どもがいました。ザリガニがいるのです。上手に何匹もケースに入っています。捕るのがうまいんですね。こんな近くにまだザリガニがいるのにもびっくりです。午後こんな時間がどの子にもいっぱいあるといいのにと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自ら考え生きる力育む

自ら考え生きる力育む、1年の記録刊行 埼玉 いなほ保育園
 開園からまもなく30年を迎える埼玉県桶川市の無認可保育所「いなほ保育園」は、規則で子どもたちを管理せず、本来持っているものを大切に、自ら考えて生きる力を育てる保育方針で注目を集めている。
 今年4月には、定期的に園を訪れてきた作家の塩野米松さんが、北原和子園長に話を聞いてまとめた「いなほ保育園の十二ヶ月」(岩波書店)も刊行された。
 のどかな田園の中、畑や林、牧場もある同園の約1万3000平方メートルの敷地は起伏に富み、広々とした板張りのテラスが印象的な園舎が並ぶ。木陰にある園舎に入ると、赤ちゃんが数人。ほかの子どもたちは、皆はだしで地面を駆け回っている。
 園児は約100人で、卒園生も通っている。決まったカリキュラムや時間割はない。子どもたちの様子を見て、その日やることを決めている。同園では、読み書きはできても、物が飛んできたら瞬間的に目を閉じるなど反射的に身を守ることができなくなっている今の子どもたちに何が必要か、その都度考え、試行錯誤を重ねてきた。
 保育士たちは木登りする子に「危ないからだめ」とは決して言わない。「子どもはいたずらと危険が当たり前」という北原園長。その分、子どもたちの行動や成長にはしっかり目配りしている。それがうかがえたのは昼食の時間。丸ごとの焼き魚にかじりついている2歳の男の子に、北原園長が目を留めた。
 「自分に食べられない骨は、器用に取り除いて食べるようになったのね。すごい」
 子どもたちは自然に助け合って成長している。同園では赤ちゃんの時からおむつを着けていないが、下着がぬれたら、保育士でなくとも大きい子が気付いて、弟や妹の面倒を見るように取りかえる。大家族で過ごしているような雰囲気だ。授乳に来た母親の一人は「今の子はどこかいらいらしている感じがするけど、ここの子はのびのびして見える」。北原園長は「人間そのものを見ることが大切」と話している。(金巻有美)
(2009年6月16日  読売新聞)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  いなほ保育園という実像や様子がまだよくつかめないのですが、子育ての原点を思い起こしてくれるような気がします。自然がいっぱいのかかわり、異年齢でのかかわりに成長の芽が育つということです。広い敷地に畑や林、牧場もあり、広々とした板張りのテラスが印象的な園舎、木陰にある園舎、こんな保育園ですがこれが学校だとしたら、何と素敵でしょう、マッチ箱を積み上げたような四階建てではなくてこのような校舎だったら毎朝、早く学校に行こうと思うでしょうね。大家族で過ごしているような雰囲気だというのもいいですね。これだけのおおらかさとのびのびさが学校にもあったらとうらやましく思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

30代教員に校長のチャンス 

30代教員に校長のチャンス 大阪府教委、若返りへ改革2009年6月9日
 大阪府教育委員会は、教頭を務めたことがない30代の教員も、府内の公立小中学校や府立高校の校長の選考試験を受けられるよう人事制度を改め、今夏にも募集を始める。団塊世代の大量退職が本格化するなか、校長の若返りを進める狙いだが、学校現場からは「応募する若手教員がいないのでは」との声も漏れる。
 文部科学省によると、08年4月1日現在で全国の公立小中高校の最年少校長は42歳。担当者は「30代の校長を登用するための人事制度は非常に珍しい」と話す。
 府教委のこれまでの受験資格は、府立高校では「57歳以下で3年以上の経験がある教頭」、公立小中学校では「40歳以上57歳以下の教頭か指導主事以上の職にある人」。試験に通った場合でも、基本的に年功序列で校長に任命されるため、現職校長の平均年齢は57歳と高い。
 新しい人事制度では、10年以上の教職経験があれば、校長や市町村教委の推薦を得た上で選考試験を受けられるようになり、30代でも受験が可能になる。ただし、管理職経験がない教員には校長就任前に、教頭や指導主事を1年間経験してもらう。
 府の公立学校の教員(大阪、堺の指定市を除く)は、50歳以上が全体の半数近くを占める。「年功序列にとらわれず、やる気と力がある人を校長に登用したい」という39歳の橋下徹知事の意向もあり、府教委は改革に着手した。
 30代の男性教員は「実際に手を挙げる人はいないんとちゃいますか。一番体が動く時期に子どもと触れ合う経験を積みたい」。府立高校長(56)は「校長の責任は大きいが、人事権もないし予算もほとんどない。その両方を持つ橋下知事とは違う。若手だとよっぽどの人じゃない限り、つぶれてしまう」と話す。
 京都府は教頭や副校長から校長を登用。東京都は副校長や統括指導主事などの管理職経験が3年以上ある教員から校長を選んでいる。(藤田さつき)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 校長登用には、教頭をしているとか指導主事を経験したとか、教育委員会に忠実に従っている人が多くの場合対象で、職員会で常に意見を言う人とか校長や教育委員会にたてつく人はまずなれません。子どものためを思って真剣に意見を言っているのに。この仕組みの不当さが問題にされるべきです。年が若いかどうかは次のことです。校長の推薦などて委員会が任命して教頭とかになるのでしょうが、本当は職場の人の推薦でなるのが望ましいと思います。職場で人望があり仕事の様子も見られているのでその人が確かな教頭校長候補といえます。校長推薦だと気に入る人に決めてしまうことも出てきます。そして一番の判断は子どもに向いた仕事をしてきたかしているかどうかでしょう。また実践として素敵なことをやっていても校長という管理運営の力はあるかどうかは別のことでそのへんの問題もあるのですが、とにかく若いからどうのということではないと言えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまたま今朝は早く学校に着くことができたので

たまたま今朝は早く学校に着くことができたので子ども達の様子を見ていました。玄関があくのは7時30分過ぎなのに7時ちょっとしてからもう玄関に何人かいるようです。そこへ来た先生に聞いてみたらだんだん早くなっているとのこと、親が仕事にでかける時間が早くなったのかねえ、とのことでした。どの子も定番のランドセルですが、見ていて思いました。これはたくさん荷物を入れて重い物を運ぶ代物でないな、と。でも中身はどの子もぎっしりです。詰め込んで簡単に出せない場合もあります。つまり簡単な物を入れて気軽に登校するはずなのに、そうではない現実です。時々走りだし、転ぶ子もいます。その関係で見て見ると、ランドセルの肩ベルトの他にもう一つ腰ベルトも必要なことが分かります。走ってランドセルが降れそれで転ぶからです。どの子も半袖シャツになりました。梅雨入りもまもなくで曇り空のうっとうしい季節ですが、でも1年で一番輝いている季節とも言えます。 先ほどの先生のカバンの横にあったケースはメダカが入っているとか、宅急便で送ってきたそうです。以前は理科の観察のメダカは用水にいてそれを捕ってくる先生もいました。今は買わないと手に入りません。こうした生き物や虫がまわりにたくさんいると小鳥も集まります。それらが餌になるからです。ツバメがへったのもあの朱鷺がいなくなったのも、用水の護岸工事をし生き物の住みかを奪ったからかも。
 2日前に軽井沢に行ってやたらと小鳥が多いのをみてこんなことを思いました。こうしたことはここだけに住んでいる子ども達には分からない、だからあちこち出かけたり体験したりする活動も必要なんだ、登校する子たちを見ながらそんなことを思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪市が夏休みを5日短縮 休校で授業時間不足

【新型インフル】大阪市が夏休みを5日短縮 休校で授業時間不足 2009.6.4 20:48
大阪市は4日、新型インフルエンザ対策で一斉休校した市立の幼稚園、小中学校、特別支援学校について、保育・授業時間を確保するため夏休みを短縮すると発表した。夏休みは本来8月31日までだが、今年は8月26日までとし、2学期開始を同27日に繰り上げる。
 平松邦夫市長は4日の記者会見で「(夏休み短縮は)大阪市の学校制度始まって以来で、100年に1度あるかないかのことだ」と話した。
 市によると、休校で小学校では授業時間が20~24時間(1時間は45分)、中学校では25時間(同50分)が不足。平日の8月27、28、31日の3日間や9月初めに不足分の授業を実施する。土、日を挟むため夏休みは5日間短くなる。市立高校は各校の判断に委ねる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 この確保と言う言葉は誰のためのもので何のためでしょう。子どもや生徒は休校を自分の都合で望んだわけもないし、夏休みが短縮になるのを希望しているのでもありません。やむを得ない措置だったとはいえ、確保という理由で夏休みを減らすのは全く行政の都合です。仮に確保しなかったらどれほどのデメリットになるのでしょう。子どもの学力向上は時間数ではかられるという考えがつまり事務的なのです。その数字を上げるならクラスの人数の少なさと教員の多さです。時間数はほとんど確保しても大勢に影響なしとみていいでしょう。こんなつじつま合わせを伝家の宝刀のように振りかざすから学校が疲弊すると思うのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空き教室利用の介護老人施設を運営

【いきいき】空き教室利用の介護老人施設を運営 大井妙子さん2009.6.1 07:53
 「高齢者の生きる気力を支えられるのは、お金でも制度でもない。人なんですね」
 東京都杉並区立桃井第三小学校で、空き教室を活用した通所型の介護老人施設「桃三ふれあいの家」を運営して10年。「お年寄りが次第に元気を取り戻す姿を目の当たりにして痛感しました」
 立地を生かして小学校や近くの幼稚・保育園の子供と定期的に交流する。
 「絵でも将棋でも得意なことを子供に教えると、お年寄りはまだ自分に役割があると実感する。喜ぶ子供たちを眺めながら『こんなに幸せな時間がまだあるとは思わなかった』と笑顔を見せるんです」
 子供も同じ。「都市部では祖父母と同居する子は少ないから、手を握られてぬくもりを感じることが、お年寄りを慈しむ心につながる」
 日曜以外の毎日平均24人が利用する。共感の輪が広がり、昨年度だけで延べ約1700人が付き添いや給食、催し、マッサージなどに協力。銀行員や中古車会社社員の参加もあった。
 18年前、北陸にいた母親が亡くなった。看病に通うたび、「私は町の人がいるから心配しないで。あんたは自分の町で助けを待っている人を助けてあげて」と言われた。死去の知らせで駆け付けると、遺体には全身を拭(ふ)き清めて開口部に綿を詰める湯灌(ゆかん)が施されていた。隣家のおばさんだった。「私の母が亡くなったとき、お母さんが湯灌をしてくれながら『自分が死んだときはあんたに頼むよ』と言われていた」と打ち明けられた。
「人のつながり、地域の力って大したものだなぁ」
 何でも積極的に行動する娘を「夢みる夢子さん」と、あきれながらも見守ってくれた母親の最期の教えだった。
 改めて周囲を見ると、孤独に暮らす老人があまりに多かった。53歳で専門学校に入り、介護福祉士などの資格を取った。卒業直後、区が計画する空き教室利用の介護施設運営にNPOを設立して応募した。「業者ではなく、地域で担うべきだと思った」
 今、新たな計画を立てた。「週1回施設に来て、後はどうしているのと聞くと、『じっと家にいる』『弁当を買って3回に分けて食べる』って。話し相手は誰もいない。こういう人が多いんです。食べることは生きることなのに、あまりに寂しい」
 介護保険では対応できない。だから、独自に高齢者向けの「ふれあいレストラン」を開く。低価格で食べやすい食事とおしゃべりを楽しんでもらい、健康指導も。「このための場所を提供してくださる方を探しているんです」
 夢みる夢子さんは、同じ夢に向かう仲間を募っている。(八並朋昌)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 実はこのルポは大事なことを指摘していると思います。空き教室を利用してお年寄りと子どもとの交流、お年寄りはまだ自分に役割があると実感し、喜ぶ子供たちを眺めながら『こんなに幸せな時間がまだあるとは思わなかった』と笑顔を見せる、なんという素晴らしいことでしょう。子どもが教師に元気をくれるのは分かっていましたが、お年寄りも元気づけるとは。また子どもも手を握られてぬくもりを感じることが、お年寄りを慈しむ心につながるなんて一挙両得ではないですか。
業者ではなく、地域で担うべきだとの発想も素敵です。こんな試みがどんどん広まればと思います。それは子どものためにもなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »