先生の年齢
寒の入り?なのに暖かい日になりました。霜が降りていますが、風もないせいかそんなに寒くありません。この季節には珍しく日も差してきました。子ども達に追いついて、歩いていると2ヶ所で、「今何歳?」と聞かれました。子ども達にとって、学校では先生の年齢も気になるようです。それは心を許してしゃべる相手としての先生のことをもっと知りたいという現れと見る事が出来ます。昔は、1.2とか5.6とかいうように、2年間続いて同じ先生が担任をするというケースが多かったように思います。それが今は、1年間でかわる、つまり卒業するまでに6人の先生と出会うことになります。私は、これでいいと思います。できればこの6人の中で、若い先生、年配の先生、それから男性女性いろいろな先生と巡り会うのが本当はいいのですが。でも実際はそう単純ではなく、子どもにしてみたら自分とあう先生、そうでない先生もあって難しいですね。うがった見方をすれば、あわない先生と1年間であうことも経験になるかもしれません。もうすぐ2月、この2月は卒業や進級に思いをよせる時でもあります。と、同時に今年度がもう少しで終わろうとしています。朝、玄関で横に立っていた先生が、「そうですねえ、もうすぐ1年が終わろうとしている、はやいですねえ」と言っていたのが印象的でした。
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